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SEXがもたらす女性にとって嬉しい効果
SEXがもたらす女性にとって嬉しい効果
SEXは美容や健康にもよい
SEXの回数でもちょっとふれたことですが、セックスするとホルモンのバランスがよくなり、美容や健康にいいんですよね。
でも、今日書くのは、そんな難しいことじゃなく、もっと簡単な事です。
あっしかも、『女性にとって嬉しいこと』です。
いつまでも女でいたい
それは何かというと、精神的に女でいられるということ。
「なんのこと?」って思われるでしょうか?
それとも、
「あっ、わかるわかる」って思ってもらえるでしょうか?
女にうまれた私たちは、身体は生涯にわたって女ですが、
精神的にはそうはいかないと思うんですよね。
結婚して何年もたつと、
「夫に女として扱われない」という妻たちの愚痴を聞いたりしますよね。
男と女ではなく家族になっちゃうんですよね。
もちろん、家族になるっていうのも大切なことですよ。
いつまでたっても他人のような夫婦もどうかと思いますし。
でも、家族であり男と女でもある
そういう状態になりたいなぁって思います。
例にあげた主婦の愚痴も「いつまでも女でいたい」と思っているから出てくるものですよね。
女として扱われないのはなぜ?
「夫に女として扱われない」というのは、夫にも問題がありますが、
自分にもあるんです!!
普段、夫に女を意識させない状態ですごしているということなんですよ。
「いつまでも女でいる」というのは結構大変なんですよね。
女であることを忘れないために
セックスはもっとも女を実感させられる行為と言われています
といっても、
セックスしてるときに、「あぁ私って女だわ」って思ってるってわけではないですが(笑)
潜在的な部分で実感するってことなんでしょうか?
だからこそ、ホルモンのバランスよくなったりするのかな?
妻に女でいてほしい男性へ
女性は、
「きれいだ」「肌がつるつる」「セクシー」とかって言葉をかけてもらうことで
女として嬉しいし、『女でいる』意識も高まります。
これを読んでいるあなたが男性の場合は、ぜひ言ってあげてくださいね。
普段はなかなか言えなくても、セックス中は言いやすいでしょ?
時には、「ちょっと太った?」という言葉でさえも女性に女を意識させるでしょう。
ただし、これはセックス中に言っちゃダメですよ!!セックス終わってから。
言われた女性は、『ボディラインを保つ』ことを意識するでしょうし、
『自分の身体の変化に気づいてくれた』ことを嬉しく思うでしょう。
でも、太ったとかを言い過ぎるのもダメですよ。
あくまで、時々です。
そして、妻(彼女)の体型が戻ったりよくなったりしたら、
「やせたね」とか「きれいになったね」とか言ってあげてね♪
照れ屋な夫・彼をもつ女性へ
別に夫や彼に何も言われなくても
『誰にも見せない身体』と『夫(彼)に見せる身体』では、普段からの意識も違いますよね。
女でいるためには意識することが必要です。
SEXしなくてもいいんじゃないの?
「意識、意識って、意識すればセックスしなくてもいいってこと?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに今回メインに書いたことは自分で意識できる範囲の効果ですけど、
ホルモンバランスとか、自分で意識してどうこうできないものにも威力を発揮しますよ。
ただ、私は専門家じゃないので
セックスするとホルモンバランスが整って、
肌がきれいになったり、生理周期が安定したり、精神的にも安定したり、病気になりにくかったりするらしいよ。
としか書けないんですよね(笑)
本当はこっちの効果を詳しく書けばいいんですけどね(´ー`A;)
時間があったら調べてみようかな♪
では、楽しみに待っててくださいね。
なお、いつ書けるかはまったくわかりません(笑)
快楽曲線〜京都〜女性専用性感マッサージ
女性がオーガズムを得にくいのはなぜでしょうか? ここでグラフを使いながら考えてみましょう。
縦軸が快感の程度、横軸が時間です。これが「快楽曲線」です。
ご自分がどれに該当するかを考えてみて下さい。
1.これが一般的に言われている男女の快楽曲線です。
青が男性、赤が女性です。
このグラフで注目するのは、
「男性より女性のほうがゆるやかに上昇していく。」
「女性の方がオーガズムの快感が高い。」
「男性はオーガズム後、すぐに落ちるが、女性は緩やかに下っていく。」
といったところです。
この事は皆さんも経験的に感じてらっしゃるでしょう。
2.一番多いといわれている男女のセックスのパターンがこのグラフです。
「男性のほうが先に達してしまい,女性は上まで上り詰めることができない。」という状態です。
本来なら感じられると思われる曲線を点線で示してあります。
本当ならば、もっと高いところで感じたいのに男性が達してしまうのでそれ以上の快感を得る
ことが出来ず、達した時点から緩やかに下がっていくパターンです。
男性にとっては満足ですが、女性にとっては欲求不満になりがちなパターンといえます。
これを感じている方が多いのではないでしょうか?
おそらく一番多いのがこのパターンです。
3.さまざまな雑誌や、解説本にある「理想的」といわれているパターンです。
男性と女性がお互いに感じ同時にオーガズムに達するパターンです。
このように同時に達することは理想的ではありますが、
私の経験上から言うと、不可能です。
また、男性と女性のオーガズムのレベルは比較にならないぐらい差がありますから、山の高さが同じというのもいただけません。
もちろん女性の方が上です。
4.そういう意味では、こんなグラフが説得力があるかもしれません。
ある説によると女性のオーガズムは男性のそれと比べて
200倍という話を聞いたこともあります。
5.このグラフには男性の青い線は記入してありませんが、
女性の快楽曲線をよくわかっていただくためにあえて記入していません。
今までのグラフよりも横軸(時間)が長くなっています。
これは私がいつも施術するときに相手が感じる基本的なパターンです。
開始と同時に次第に感じた女性はそのまま刺激を与えつづけると
オーガズムに達します。
普通はここから緩やかに下がっていきます。
しかし、ここで刺激を与え続けると、わずかに下がりかけた
快楽曲線がふたたび上昇し、比較的短時間で2回目のオーガズムに
達します。その後も刺激を与え続けると連続でオーガズムに達します。
その間隔はだんだん短くなります。そして最後はイキッぱなしになって、
全身を激しく痙攣させ,最後に失神します。終わりのほうで
グラフの線がストンと落ちているのは失神している状態を示します。
何もしなければ30分ぐらい気を失っていることもあります。
結局、女性は性的に高まるのに時間がかかるのに、男性はそれまでに絶頂を迎えてしまって、その後、女性を絶頂まで導く気力を失ってしまうのです。
女性は一度イクと、何度もイケるので、男性は、先に女性をイカせてから自分がイクべきですね。
女性から「私は別にイカなくてもいいの」とか「1回イケれは十分」「彼と一緒にいられるだけで幸せ」といった声を聞くことがあります。
もちろん私はこれを完全に否定するつもりはありません。
ご本人が満足していることがセックスにおいて重要な因子であることに間違いないからです。
しかし私はこれを「井の中の蛙」だと考えます。
過去にこのように考えている女性を何人も開発したことがありますが、みなさん開発されて連続でオーガズムに達し、失神させてあげると、「すごくよかった、これまでのセックスはセックスじゃなかった」とか「女性に生まれてきて本当によかった。」とおっしゃいます。
みなさんも1度きりの人生ですから、女性として生まれてきたからにはこの快楽を感じていただきたいものです。



