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愛の滞りは、体の滞り 触れ合うこと、SEXすること、愛すること(4)
Q4.触れ合ったり、SEXしたりすることで、体はどう変化しますか?
引用元
「マッサージや鍼を打つとその快感が脳に伝わり、快感を得ると分泌される神経伝達物質であるドーパミンやエンドルフィンが出ます。
ドーパミンやエンドルフィンは恋をしても出るといわれているので、要するに恋愛することによって人間は快感を得るということでしょう。また、恋愛をすると女性は男性ホルモンが上がり、男性は女性ホルモンが上がるんです。恋愛をすると女性は猛々しく、強くなるのかもしれませんね」(川嶋先生)
「エクスタシーを得た後は、深いリラックス感が体を満たし、よい睡眠が得られるといわれています。そして質のよい睡眠からは成長ホルモンがたくさんつくられることもわかっています。つまりそれは延命・長寿にもかかわること。またリラックスした後は、体のすべての経脈が滞りなく流れるため、痛みやコリなどを緩和することもできるんですよ」(三位先生)
一方で、SEXによって逆に自らの体を傷つけているケースもあるといいます。「その人の体に触れるとわかるのですが、例えばお金によるSEXをしている人、愛のないSEXをしている人などは、子宮にダメージを受ける人が多いんです。体のコリが半端じゃない。そういう人は自分を蔑ろにしている、つまりは自己愛がないのです。
また特に30代の女性には、自分の感情を我慢してしまうがゆえに大きなストレスを抱え、その結果として子宮にダメージを与えている人が多い。いいSEXができていないんですね。これも自己愛不足といえるでしょう。“女は子宮でものを考える”といわれるほど子宮は大切なもの。自分自身を愛せて大事にする人は子宮にも負担がかかりにくいはずです」(鈴木さん)


