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代々木監督のサイコ・エクスタシー
女性は聴覚からの刺激で性的興奮を得る生き物で、男性は視覚からの刺激で興奮する生き物である。
老舗AVメーカー「アテナ映像」の代々木忠監督が出掛けるシリーズ作品で・・・
「女が淫らになるテープ」というのがある。
このテープと同じモノがCDでも発売されてたこともある。
タイトルは
「サイコ エクスタシー」・「サイコ トリップ エクスタシー」・「ボム トリップ パラダイス」 ・・・の3本。
作品の内容はというと
女性が横になって1本の”テープを聴くだけ”で、みるみる淫乱になってくるというものだ。
女性が横になってウォークマンを装着しその”テープの音”を聴くだけで喘ぎ声が漏れ、パンツも濡れて染みになってくる・・・。そしてテープを聴き終わった時には、すぐさま近くにいる男にむしゃぶりつくほどの淫乱になっている。
・・・とまぁ、男性にとっては魔法の様なテープだ。
実際テープの中身は女性の喘ぎ声とBGMが中心で、男が聞いても決して勃起度数満点にはならない代物。 大多数の男性は”???”状態になる。
しかし、女性は興奮する。。。。(男の想像を超えて、^_^;)
作品自体もシリーズ化されていて十数本がリリースされている。
ちなみに私は全作品見てます。(笑
初めてのエッチの時、女性はよく
「お願い、暗くして」と言いながら電灯の明かりを真っ暗か、限りなく暗闇にするようお願いする。
逆に男は、少しでも明るくしたがる。 (^_^;)
これは、男が性的な刺激を視覚からに頼る為だが・・・。(逆にいうと女性は目で見た情報から欲情に結びつく度合いが低い)
「暗くして」と女性がお願いするのは、自分のカラダを相手に見られるのが恥ずかしいという理由だけでなく、”自分がより興奮したいが為”である。
かくして視覚による刺激を得たい男が白熱灯のダイヤルを徐々に明るいほうにひねるのと女性が少しでも暗くなるよう反対方向にダイヤルを回すせめぎ合いが、延々と続くのである。 (笑
(例外は露出癖がある女性!?、笑)
視界をさえぎる事で、聴覚がより敏感になる。
アイマスクが手元に無い場合にはタオルやバスローブの帯を利用するのがいい。


